ここが凄い!日本の果物(フルーツ)づくり

四季があり、南北に長い日本では、気候や地域に合った旬の果物をたくさん生産しています。鮮やかできれいな形の果物の裏には、農家さんの積み重ねた知恵があります。果物作りの盛んな地域で、農家さんの技術を学んでみませんか?

最近、フルーツ食べていますか?お菓子やジュースでは食べているけど、生のフルーツはあまり…という方も多いのではないでしょうか。果物は、私たちにとってデザート感覚ですが、ヨーロッパではフルーツも野菜の仲間。野菜と同じように毎日食べるのが当たり前なのだそうです。国内では消費が減少傾向にあるというフルーツ。しかし、日本の農家さんが作る果物は形も味も良いと、海外では高く評価されています。それはなぜでしょうか?

果樹農家さんの仕事を見ていると、丁寧であることに驚きます。実が傷つかないように、一つ一つ手作業で行います。それゆえ、ボラバイターの皆さんのお手伝いが必要なのですね。農家さんによっては、山一面の広大な畑もあったりして、それはとても大変な作業となりますが、おいしいものを作るための労力は惜しみません。

果物農家さんでの一番のやりがいは収穫の瞬間。収穫の時期のボラバイトでは、誰よりも早く、もぎたてのフルーツを食べられます!一生懸命働いた後の、みずみずしいフルーツのおいしさは格別です。