体験談

私にとって10代最後の一年・・。
大学に入り、夢に向かって着々と歩みだしたものの単調な日々にどこか物足りなさを感じていた。
そんな時にボラバイトを見つけ、勇気を出して飛び込んでみた。

一人暮らしの経験のない私にとって、行きの飛行機は家族から離れる寂しさで押しつぶされそうだった。

しかし沖永良部に着いた途端そんな不安も消えた。
本当にみんなが暖かく私を受け入れてくれた。

沖永良部に到着して数日後、私は沖永良部で誕生日を迎えた。
着て間もないのに、私のためにみんなが集まってお祝いをしてくれた。
「こんなにもあったかい人たちと出会えた私はなんて幸せなんだろう・・」
そう思うと涙が止まらなかった。


ボラバイターの中で最年少だった私にとって、ボラバイターのみんながお兄さん、お姉さんのような存在だった。

仕事の日には一生懸命じゃがいもを掘って、土落としをして・・
お休みの日には観光をしたり、じゃがいもでコロッケを作ったり・・
本当に楽しい思い出がたくさんできた。

でも私にとって仕事が終わってからみんなで食べる夕飯が何よりの楽しみだった。

大好きなみんなと一緒にいられて、大好きなみんなの笑顔が見れて・・
毎日毎日、心もお腹も満足だった。


沖永良部は全てがあったかい島だった。
青空、海、星空、太陽・・
楽しいときも、辛いときも、悲しいときも、いつも私を見守っていてくれた。

でも、やっぱり一番あったかかったのは、
沖永良部で出会った人々だ。

沖永良部でみんなからもらった笑顔をエネルギーにかえて、必ず夢を叶えたいと思う。

本当にみんなありがとう。
みんなに出会えて、本当によかったです。
本当に本当に感謝しています。

私は絶対にまた沖永良部に帰ります。
夢叶えたよって報告しにいきます。

その時までには、もう少し甘えん坊のくせをなおしてくるね 笑☆

ボラバイトをするか悩んでいる方、ぜひ勇気を出して飛び込んでみてください。
そこには素晴らしい出会いが待っていると思いますよ。