ボラバイトとはVolunteer(ボランティア)とArbeit(アルバイト)を合わせた造語です。北海道から沖縄までの農家・牧場などへ行き、農業や酪農作業を体験。
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女性(19歳)
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期間:2001/7/28-〜-
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
ボラバイトの思い出は、ものすごくたくさんあります。 大きいこと、ちっちゃいこと、いろいろです。とても書ききれません。ホントに書ききれないほどいい思い出がいっぱいあるんです。^_^
ボラバイトをしようと思って戸惑っている人は、とにかく一歩踏み出しちゃってください!!!たくさんの素敵な人達、うれし・はずかし・たのしいたくさんのできごと、今までであったことのない自分に出会えることを保証します!!!こんなことしか書けなくってごめんなさい(;_;)いろいろな人に、とにかく何でもいいから動き出してみてほしいです。
ボラバイト,その他いろいろなことでお世話になった皆さん、本当にいろいろ有難うございました。感謝、感謝、感謝です!!!どうか、どうか皆さんお元気で!!!私は皆さんにいただいた、しあわせ、よろこび、愛、おもいで…を胸に強く、強く、生きていきます。皆さんのおかげで、生きていくことが楽しみです!!!本当に有難うございました。たくさんの人が、こんな気持ちでつながって、世界がもっともっとよりよい世界になることを心から祈っています。かおる^_^
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男性(27歳)
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期間:2001/5/1〜6/7
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
■2001/6/14
先日北海道から東京に帰ってきました。
僕がボラバイターとして牧場で働いたのは約40日間ですが、とても密度の濃い、すばらしい体験でした。
多くの出会いと経験をぎゅっと詰め込んだ一ヶ月半でした。毎日毎日が勉強で、新鮮な体験ばかりであっという間にボラバイト期間が終わりました。これらの経験は自分がこれからどこで何をするにしても必ず役に立つと信じています。新しい環境で自分がどれだけのことができるかを改めて計れたような気がします。そしてまた次の挑戦への自信になりました。
ぜひ皆さんも機会があればボラバイトを経験してみてください。
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男性(27歳)
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期間:2001/5/1〜6/7
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
■2001/5/28
今、朝の仕事が終わりました。
これからご飯を食べて10:00から先が見えないほど広ぉい畑までトラックを運転して行きます。そこで牛の飼料となるデントコーンの種をまくのをお手伝いします。雨が降ったらどろどろになりながら、晴れた日は砂埃の中、毎日大地と戯れています。
あと10日くらいしかありませんが、精一杯頑張ります。
こちらで撮った写真を添付しますね。
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男性(27歳)
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期間:2001/5/1〜6/7
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
■2001/5/17
昨日初めてお休みをもらって一人で屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖を周ってきました。
牧場の親父さんが腰を痛めて入院して、もう一人の実習生も家の都合で帰郷してしまって仕事が毎日大変ですが、がんばってます。
ここの町では、ここ3日間程夏日が続いていて、なんでも日本で一番(沖縄よりも!)暑かったらしいです。
僕がここに到着した日には雪が降っていたなんて思えません。
こちらで撮った写真を何枚か送ります。
それでは。
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女性(19歳)
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期間:2001/8/6〜1ヶ月間
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牧場-sat【北海道】
東京生まれの東京育ちの私の夢は「北海道の牧場で働く!!」ことでした。この夏休みを利用して牛が300頭もいる牧場におじゃましてきました。
牧場の朝は早く、お日様よりも早起きです。午前4時からもう搾乳が始まります。何キロあるのかわからない重い重ーいミルカーをつけたり、牛のウンチやオシッコの掃除をしたりしてすんごく疲れるけど、その後に食べるご飯はサイコーにうまい!!です。
夜9時にはもう眠たくなり、夢も見ないでグッスリでした。
私が牧場で働く!と言った時、みんな絶対続かないと言いました。私も「そうかも・・・」とちょっと思いました。
正直1ヶ月続けられるか不安でした。だけど、おじさん・おばさん・お兄ちゃんが本当にいい人たちで、家族のように暖かく迎えてくれたから、1ヶ月なんてアッという間でした。毎日がすごいスピードで過ぎていきました。
今思うと、それだけ充実してたんだなあとおもいます。飽きっぽくいいかげんな私にとって1ヶ月頑張れたことはすごい自信になりました。朝夕の搾乳はもちろん、市場に行ったこと、ムツゴロウ牧場にいったこと、根っこを拾ったこと、車に酔っぱらったこと、牛舎でおじさんとしゃべりながら酒飲んだこと、すべてがいい思いでです!!佐藤牧場に行ったことは私の宝物になりました☆バイトが無事終了して帰る時は、帰りたっかたけど帰りたくなっかたです。どけど絶対笑顔で帰るんだー!!と決めていたので、出そうになる涙を必死でこらえていました。
もちろん駅で別れた後は号泣でした。なんだかこれを書いてる今もいろいろ思い出して、すんごく懐かしくて、胸がいっぱいです。最後におじさん・おばさん・お兄ちゃん、本当にありがとうございました。
これからは寒くなるので体に気をつけてくださいね!!へばまじなー!!(秋田弁でじゃあまたね)
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男性(23歳)
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期間:2001/7/10〜7/31
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猿払村は総面積が香川県よりも大きく、人口が3000人程度の草原の広がる大きな村でした。
<1日の流れ>
5:00>>>起床
5:30〜10:00頃>>>牛舎内での作業(糞の始末、掃除、搾乳等)
16:00〜20:30頃>>>牛舎内での作業(同上)
22:30頃>>>就寝
*昼はほとんど自由時間で、昼寝をしたり、子供と遊んだり、天気の悪い日は宗谷岬、稚内市内、クッチャロ湖等の観光にも連れていってもらいました。
<感想>
私が体験した牧場での仕事はそれなりに力は使いましたが難しくはありませんでした。朝5時に起きるのはきつかったけどその分早く寝るようにしていたので苦にはなりませんでした。
当たり前のことですが朝に1日の始まりを、夜に1日の終わりを感じられる、充実した日々が過ごせました。そして年中無休で自分の時間も持てず働く家の人達を見て、毎日ゴロゴロ過ごしていた自分が恥ずかしく思え、これからはもっと時間を大切に使おうと考えさせられました。
3週間という短い時間でしたが自分を見つめなおすいい機会になり、また就職活動を頑張ろうという気になれました。
最後に熊沢家の皆様ありがとうございました。健康には十分に気をつけて頑張って下さい。
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男性(20歳)
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期間:2001/4/29〜7/28
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
なぜ、牧場のボラバイトを始めようとしたのか。
いろんな動機が自分のなかにありましたが、一番は「大自然の中で働くという憧れ」というのがもっとも大きい動機でした。
進学もせず、就職もできずこの先の人生に閉塞感を抱えながら生きていた自分にとって、牧場というまったくの新しい環境の中で生活し新しい人との出会いに強い憧れがありました。
そこに行ったら何か見つかるかもしれない・・。今から考えればちょっと甘い考えでした。
酪農の仕事は朝早くから夜遅くまで本当に忙しく、1日の仕事が終わると食事と風呂と寝る時間しか残ってない日も少なくありませんでした。いままでとは本当に180度変わった生活のなかで「時間というものがどれだけ大切か」「体力がないとなにもできない」ということが思い知らされました。
未熟な自分では決して満足のいく仕事は果たせなかったのですが、それでもなんとか三ヶ月を終えて、こうしてこの感想文をかいています。
この時こうしておけばよかったと悔いが残ることはたくさんありましたが、この仕事をやり遂げたことによっ てそれなりに自信はつき、いい経験になったとおもいます。
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女性(28歳)
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期間:2001/6/27〜7/31
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
酪農体験実習を終えて
以前より、一度牧場での仕事を体験してみたい、そう思っていた私は、今回こうして酪農体験実習に参加した。
しかし、自分の想像していた以上に牧場の仕事は辛く、厳しく、難しいものだった。
早朝から夜遅くまで、ほとんど休むことなく続く牛の世話、慣れない力仕事に身体が悲鳴をあげる。思うように動けず焦る日々。参加したことを後悔した日もあった。
でも、なぜか辞めたいとは思わなかった。
それは、受け入れ先の方がいつも私の事を温かく見守り、熱心に指導して下さったからだと思う。
実習を終えて今、そんな受け入れ先の方に感謝すると共に、酪農の大変さを痛感。そしておいしい牛乳に乾杯!
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女性(22歳)
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期間:2001/4/6〜-
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牧場-sat【北海道】
良く言えば『自分探しの旅』のつもりで…でも、半分は現実逃避で、北海道の牧場までやって来ました。(現実逃避だったと気付いたのは、最近のことですが) ここには、良いことも悪いことも含めて、今まで気付かなかったことを気付かせてくれるチャンスがたくさんあります。一言では言いきれないことばかりですが…一つだけはっきりとわかったことは、『家族や仲間って、やっぱりいいなあ』ということでした。 知らない土地で、知らない人たちの中で、初めて体験する仕事をして暮らすのは大変なことだけど、これからの自分にとって、とても大切な経験になったと思います。
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女性(21歳)
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期間:2001/6/18〜7/16
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置戸町内の各牧場-okt【北海道】
貴重な体験を通しての感想
イメージと違った、というのが一番強く思ったことです。初日の夜に明日から毎日5時起床だから、つらいけど頑張るぞと意気込んでいたのが、昨日のことのように思えます。
この時間の流れの早さは毎日充実していた証拠でしょう。酪農というものはつらくて大変だと考えていたのに、実際は楽しいことが数多くありました。生まれたばかりの時は乳を飲まなかった子牛が、今では早くくれとばかりに鳴いているのも、私の中の喜びの一つです。将来、自分の子供と買い物に行って、牛乳を見たときに、これは酪農家の方に大事に育てられた牛がくれた貴重なものなんだよと、教えてあげられる大人になれると思います。
一ヶ月間、不慣れな生活をも楽しんでこられたのは、谷水家の皆さんや美しい自然のおかげです。ありがとうございました。
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