体験談一覧

  • 女性(22歳)
  • 2017/5/4〜5/6
  • キャンプ-vrj【長野県】

大阪から、3日間のみの勤務。到着は当初の予定よりも遅く、出発は当初の予定よりも早い
(帰阪のアドバイスをいただき、チケットの手配までしていただきました。)
常識では考えられないスケジュールでのボラバイトだったのですが、
過ごしやすい。落ち着く。また来たい。と思わせてくれる程、優しく受け入れてくださり、色々な対応に感動しました。

スタッフという立場でしたが、キャンプに来ている子供たち同様、
オーナーが発信する「素敵なことに気づけそうなヒント」を沢山受け取って、
言葉の意味を考えて、様々な影響を受け、進みたい方向に一歩前進した結果になりました。

本当に行って良かったと思います。

仕事の内容は、
次に宿泊する方が気持ちよく過ごせるようにキャビン(お客さんが泊まるところ)、トイレ(合計5箇所にトイレがあるのですが、内2箇所にはバイオトイレという、汚物を微生物の力によって分解処理する 汲み取り不要のトイレもあります!)や炊事場の掃除、またゴミの分別(びっくりするくらい細かく分別します。)受付のお手伝い、キャンプファイヤーや、夜の散歩などキャンプ場が主催するイベントのお手伝いなどです。

協力し合うところは協力しあいますが、掃除や朝ごはん、
休憩時間など、個人個人で自由に動ける時間が多い為、
働きはじめの未経験職種にありがちな、ルールと手順をきっちり習って、
慣れるまでただただ真似をするような、「作業」によって、つまらない気持ち。無感情になることはなく、自分のスタイルのまま、頭で考えて出来る「行動」が多く感じた為、汗もかくし疲れたりもしますが、コツを見つけたりするが楽しかったです。(自分の不器用さに失笑)

また、私の他の2人のボラバイターの方がいらっしゃったのですが、とっても過ごしやすい方たちでした。

ピザを焼いて食べたり、夜の道を明かりをつけずに歩いたり、キャンプファイヤーで火の神様を演じさせていただいたり、可愛いけど呼びづらいあだ名を付けてもらったり、食べ過ぎてお腹いっぱいになったり、サンダルで山を登って後悔したり、蜘蛛の巣を一生懸命とったり、トイレ掃除のコツを最終日に気づいたり、緊張したり、人見知りしてしまうことに悩んだり、どうしたら働きながらキャンプをできるのか考えてみたり、はじめて他人の料理を作ったり…

短い期間で沢山の経験を得ることが出来ました。

忙しい時期の短時間で、人見知りと緊張が抜け切る前。戦力になる前での帰阪になったので
今度訪れる際には、リベンジしたいです!

この場所が大好きになりました!

  • 女性(31歳)
  • 2017/4/30〜5/6
  • キャンプ-vrj【長野県】

@ボラバイトをしたきっかけ
GW、せっかくの長期連休やけど人混みの中出かけるのはいやだ。
短期で農業体験とか山籠りとかできんかなー?
→ たまたまボラバイトを見つける
→ たまたまキャンプ場の仕事を見つける
→ キャンプ場いいやん!しかも長野やったら近い!!
→ 応募決定

A電話面接の道のり
なに聞かれるのかなー
怖い感じやったら嫌やなーー
やっぱりやめようかなーーー
→ 意を決して電話する。びっくりするくらい親切やった。
→ 電話完了。…応募してよかった、とホッとする。
(電話が苦手な方でも、変に緊張する必要はないと思います。でも常識は大事。)

B一日の流れ
場内の清掃
→なかなか大変です。
 場内が広いため、良い運動になります!
 体力はないけど、気持ちのよい景色の中歩けるので
 あまり苦痛にはなりませんでした。
 (忘れ物したときは絶望的な気持ちになったけど)
 帰ったら2s痩せてた。笑

スタッフの昼食、夕食づくり
→食材のリクエストができるため、食べたいものが作れます。
 他にもお菓子やコーヒー、デザートも準備していただきました。
 ありがたし(T^T) 

午後はほぼフリータイム。
→青空の下、景色のいいところで本を読んだり
 ぼーーーーっとしたり
 山の中を散策したり
 ゆるーく過ごさせていただきました。

C所感
いっぱい勉強させてもらいました!!

基本的なテントの張り方
→ しかもテント泊させてもらいました。
  ペグとか張り綱とかシートのこと、テントの向き、、
  いっぱい教えてもらいました。うれしかったー!
  その後のキャンプで実践中。

薪の火のつけ方
→ これで自分で焚き火できる!! …たぶん。

パスタのゆで汁パワー
→ 洗い物超絶楽になる。

その他レシピとか、クマとか蜂のこと、ピザ作ったり 
人生相談(?)したり、それ以上にいろんな人の
今までの経験や考え方を聞けたのが本当に新鮮だった。
(今回の最大の目的はそこだったわけだけども)

すぐ近くをキレイな川が流れていて、夜は星がすごくて、ちょっと登ればアルプスがみえて、ちょっと暑くなっても木陰はめちゃくちゃ爽やかで気持ちよくて、そんな中でお手伝いさせてもらえて、初ボラバイトがこちらでよかったなーって思います!

今回お世話になったスタッフの皆さま、お客さま本当にありがとうございました!
体験談遅くなってすみませんでした。また遊びに行きます(^^)

  • 女性(23歳)
  • 2016/7/15〜7/18
  • キャンプ-vrj【長野県】

今回初めてボラバイトに行きました!キャンプ場を使ったことはあっても働いたことはなくてドキドキしながら向かいました。

仕事内容はお客さんの入る前はトイレ、野外の炊飯場、ログハウスなどの掃除などをしました。お客さんが来られてからは、掃除に加えてクラフト体験の補助、子供達と鬼ごっこ、スタッフのまかないの調理などをしました。

日頃の運動不足のせいで、キャンプ場内の坂道の上り下りが大変で、毎朝起きるとどこかしらが筋肉痛でした。また電波のほとんど届かない山奥にあるので、鹿や猿に出会うことがあったり、キャンプ場で見る虫たちが大きいことにも驚きっぱなしでした。

4日間過ごしてみて一番成長できたなと感じたのは、キャンプファイヤーでゲームを一つやらせてもらったことです。未就学児の小さい子供達やそのお父さんお母さん、また小学生相手にゲームをしたのは初めてで、さらに基本的に大勢の前でなにかするのが苦手な私ですが、手がぷるぷるするほど緊張しながらもなんとかできて、本当によかったと思いました。また夜の星がきれい!月が明るい!セミがうるさいほどないてる!などなど、都会では日頃経験できないことも沢山経験できました。

短い期間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。

  • 女性(21歳)
  • 2015/4/24〜5/10
  • キャンプ-vrj【長野県】

キャンプ経験が無いに等しい私が、山の中にあるキャンプ場でボラバイトをしました。
山の中なので私のiPhoneは電波がなく、普段使っているネットやSNSが全く使えませんでした。
けれど使えないことによって人間らしい、シンプルな生き方ができたと思います。

GWまではキャンプ場のお掃除やペンキ塗り等をしました。
オーナーさんがいろいろとさせて下さるので、自分が塗ったモノや作ったモノがたくさんできて嬉しかったです。

GWはたくさんのお客さんがキャンプに来られ、すごく賑わいました。自然の中での遊び方を子ども達はよく知っていて、来ていた子ども達と疲れるまで遊び、大人の私が子ども達に遊びを教えてもらいました。

私は夜のキャンプ場の光景をすごく好きになりました。あの光景は都会では見ることのできない、素敵な光景だと思います。雲の無い夜空は、満天の星空で、寝るのが本当に勿体無く思えました。
GWも終わりが近づき、お客さんを見送り、生活を共にしたボラバイトメンバーを見送り、寂しい気持ちが募りました。楽しい時間を過ごした人達と別れるのは辛いです。
けれどたくさんの思い出ができたので、来てよかったと心の底から思います。

  • 女性(29歳)
  • 2010/4/29〜5/5
  • キャンプ-vrj【長野県】

ボラバイト初日、キャンプ場内の掃除が終わりほっと一息ついて見上げた空には都会では見ることができない満天の星。綺麗だなぁと感動する一方で、携帯がつながらずTVも見られない生活に外部と遮断されたような不安も少し感じました。
が、そんなことは遠い昔の話。そんな不安を感じていた自分が嘘の様に、日が経つにつれて楽しさと嬉しさで一杯の生活が待ち受けていたのです。
STAFFのネームプレイトに書いてあるあだ名を、みんなが気軽に呼んでくれて、行き交う時には「こんにちは!」と元気に挨拶。
午前中の仕事が終わった後には、「鬼ごっこして遊ぼう♪」「一緒にツリーハウスに登ろうよー!!」元気一杯の可愛い子ども達と、くったくたになるまで走り回って遊ぶ毎日。遊んでいると、どこからともなく「僕も鬼ごっこ入ーれーてー。」「いーいーよー。」
と、たくさんの子どもたちの輪が広がっていくことに感動を覚えました。
勇敢にマウンテンバイクに挑戦している男の子。自分でナイフで削ったまが玉を首から提げて「これ私が作ったんだよー!!」と何度も誇らしげに見せてくれる女の子。用意された様々なプログラムに挑戦し頑張る子どもたちの姿もたくさん見ることができました。
そして何よりも「キャンプファイヤー始まるよー♪♪♪」という高台からの子ども達の呼び声で大勢の人が集まり行われるキャンプファイヤー。歌ったりゲームをしたり。あっという間に過ぎ行く楽しい時間。一生忘れることができない大事な思い出です。
連休が終わりに近づくにつれて、みんなが帰ってしまうのが本当に寂しかったです。「バイバーイ」とあんなに長い時間手を振って人を見送ったのは子どもの時以来かもしれません。
このキャンプ場には、優しい空気が溢れています。子ども達から、たっくさんの元気がもらえます。ちょっと自分のことが好きになれる空間です。また、みんなに会いたいな。たくさん遊んで、たくさん名前を呼んで欲しい!そんな風に思える場所ができた私はとっても幸せ者だと思います。

  • 男性(26歳)
  • 2007/7/27〜8/5
  • キャンプ-vrj【長野県】

心の準備もできないまま臨んだ子供キャンプ

嵐が来て
嵐が去っていったようで

朝から晩まで子供たちと過ごす毎日
気の休む暇もなし

子供たちの気持ちを理解し
子供たちと行動する

目に見える範囲と
目に見えない範囲までもみなければと

思い通りにいかず葛藤

そんな中

頼りなかった子供達が
日に日にたくましく成長していく

素直に嬉しい

同時に自分も成長できたと思う

大変だったけど
終わってしまえばあっという間

心にぽっかり穴が空いたよう

気が抜けたのか
こころにゆとりができたのか
物足りなさを感じているのか
反省点を元に次を考えているのか

今はよく分からない

はじめてづくしで
色々体験できたし
色々勉強できた

言葉では表せない
お金では買えない
財産を手にすることができた


携帯の電波も入らない山奥
テレビも新聞もチェックしない毎日

孤立されているようだが
そこの環境から得る情報の多さに不満を感じる余裕はなし

ものが溢れている今の世の中

無いなら無いで
有るものを発見し
考え工夫し使う

今回は
人間の本当の強さを再確認することができたし
在るべき姿をみることができた内容だった

ここで得たものをいつか活かせる日が来るよう
日々精進することを益々心がけていこう

  • 男性(25歳)
  • 2004/7/22〜8/20
  • キャンプ-vrj【長野県】

僕は正直言って普段全然キャンプ場を利用しないし、テントなどはもちろん自分一人で立てたことなんてない人間だった。
そんな僕がまさかキャンプ場でボラバイトをすることになるなんて…、正直言って始めはちょっと不安だった。
そんな一抹の不安を抱いてキャンプ- vrjにボラバイターとしてやって来たのだが、そんな不安はすぐに忘れてしまえるくらい、ここでの毎日の生活はとても魅力に富んだ出来事の連続だった。

キャンプ-vrjは自然豊かな伊那谷のさらに山の中、「本当にこんな山奥にキャンプ場があるのだろうか?」と思えるような所にある、まさに知る人ぞ知る「隠れ家」と呼ぶにふさわしいところだ。
そしてキャンプ場の周りには一軒だけ、トトロに出てくるようなおばあちゃんが今も生活していて、毎日新鮮な野菜やおいしい手料理をご馳走してくれる。
キャンプ-vrjで行われるイベントにはMTBスクール、クラフト教室にネイチャーゲーム、夜はキャンプ・ファイヤーやナイトハイクなど色々あり、スタッフとキャンパーとの距離も近くとてもフレンドリーなキャンプ場だ。

せっかく仲良くなった子供たちと別れるのは辛いけど、キャンパーたちから「すごく楽しかった、また来るよ!」なんて言葉を帰りがけに言われた時はとてもうれしかったな。
自然は豊かだし、水はおいしいし、それに何よりオーナーが自らの手で作ったキャンプ場なので、色んな所にこだわりがあってとても雰囲気のいい所だった。
星の良く見える日には、ボラバイト仲間とキャンプサイトに寝袋を敷いて夜通し星空を眺めた日もあったっけ。

とにかく自然が好きで、そしてなにより人との触れ合いが大好きな人、またはそんな経験を求めている人は、是非ここのキャンプ場でのボラバイトを体験してみて下さい。