体験談一覧

  • 女性(22歳)
  • 2017/3/8〜3/29
  • 農家-new【鹿児島県】

I'm an exchange student from Taiwan :) During the spring break, I spent 3 weeks in this farm. I made this decision because I wanted to know more about Japan's agriculture, and practice speaking Japanese. Besides, Okinoerabu Island's weather during spring was just fine!

The Attractive Part of Working Here...
1. People are very very friendly. Including the couple with 2 kids, few long-term staffs, and 6 or 7 short-term workers. Although I speak poor Japanese (about JLPT N4 level), everyone is patient and kind when talking to me. Moreover, they taught me a lot of Japanese, which are useful in daily life. Whenever I asked questions, they were willing to answer me, and tried their best to let me understand.

2. Lived a simple life, and enjoyed the natural. During these 3 weeks, I felt so close to the natural, the field, the ocean, and the mountains. At first, I felt that this was an boring island, but soon after, I realized that fancy stores and tourist attractions aren't necessary for daily life. The important thing was to experience the lifestyle on Okinoerabu Island.

Furthermore, the lunch box and dinner made by farm staff are always super yummy that I feel like eating at restaurant everyday. I am glad to have the chance to try so many Japanese dishes and local ingredients. There was also one day that we had barbecue at the potato field, which was a lot of fun!

During these days, I was very lucky to join the biggest annual event on Okinoerabu Island, the jogging event. This event was held on March every year, including 3 km, 5 km, and 21 km course. Although I'm not very interested in jogging, I enjoyed the 3 km "walk" with amazing scenery and the traditional music performance.

For me, as a foreign student in Japan, the most precious thing I received is the chances to make Japanese friends. It was quite difficult to join in a group of Japanese students, since they all have their own circle of friends already. But when staying in this farm, everyone came from different places alone, I feel more easy to join them.

The Difficult Part of Working Here...
1. Harvesting potato was simple, but when carrying them, it was a tough work for me, because of the heavy weight. However, other people always help me when I'm in trouble!

2. This island is quite far away from the place I live, which spends time and money to go to. However, it's my first time taking ferry for so many hours, and I actually feel good without sickness.

Nothing really difficult actually! Since people are kind, they have always been taking good care of me!

Overall, the 3-week experience is really amazing. I would say this is the most impressive days during my exchange life so far. A lot a lot a lot of thanks to all the people I met!

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我是來自台灣的交換學生,趁春假到新田農園打工換宿。起初決定打工換宿的原因很多,其一是想了解日本農業,其二是想練習日語,其三是想到一個溫暖的地方生活(居住的滋賀縣太冷了)!

【美好的部分】
很幸運農場的人都非常非常和善,包括農場夫婦與兩個小孩,兩三位正職員工,以及六七位打工換宿的人。我的日語說得不好(日檢N4程度), 因此常常聽不懂大家的對話內容。不過,當他們對我說話時,都很有耐心,也用各種方式幫助我理解(充滿感謝)! 我問了許多關於農業的問題,大家也都很熱心幫我解惑。能從大家身上學到許多農業知識,以及實用的日語會話,真的非常開心!

起初來到小島,覺得是個荒涼的地方。但漸漸調整心態、進入狀況後,發覺簡單的生活只要有超市能購買生活所需的物品就夠了。商店街、觀光景點不是生活所需。我的目的應該是來體驗小島上的生活方式,而非觀光。享受大自然,享受車子開著開著盡頭就是海,享受沒有高樓大廈的ェ廣天空,享受眼前一朵朵低低的白雲,享受從山上看下去的小小房子,享受在泥土中收穫。

除此之外,每天的美味午餐和晚餐也讓我覺得很幸福、滿足。難得的機會能嚐到日本家常菜,以及當地特有食材。曾一起做壽司捲、廣島燒,還有一天大家在田間烤肉,都是很特別的經驗!

在打工換宿的期間,很幸運碰上沖永良部島的年度盛事「路跑大會」。每天三月左右,跑者從各地來到島上進行3公里, 5公里, 或21公里的慢跑活動。雖然我不熱愛慢跑,但我很享受的「走」了3公里,搭配沿路的海景以及藍天白雲。路跑結束後,島民還準備了非常精彩的傳統音樂及舞蹈表演! 非常佩服沖永良部島能籌備如此有魅力又完整的大型活動!

對我一個外籍交換生而言,來到島上打工換宿最大的收穫就是交到許多日本朋友。 在學校時,日本學生已經有自己原本的生活圈了,要融入並不容易(我的日語又很爛)。然而,打工換宿的大家都是「新來的」,即使語言上有些隔閡,一同在田間工作,吃飯唱歌之後,,似乎慢慢能融入大家了!

【辛苦的部分】
收穫馬鈴薯過程中最大的困難是「搬運」,因為它們非常重。自己力氣太小常常搬不動,不過大家都非常和善會互相幫忙! 整天的勞動是辛苦的,但也是充實、有成就感的。

另外,小島的位置幾乎在台灣附近了! 相對日本本島就非常遠,必須花費金錢及時間抵達。起初擔心七小時的船程會暈船,不過大船似乎不那麼晃,船上設備也很齊全。

整體而言,這是非常美好的三個星期,也能說是我到日本以來最深刻的體驗! 我喜歡沖永良部島上簡單的生活。很慶幸自己做了這個決定,也感謝大家對我的包容及照顧!

  • 女性(25歳)
  • 2016/2/18〜3/17
  • 農家-new【鹿児島県】

大学卒業から内定先の会社に就職するまでの1ヶ月間、農家-newにお世話になりました。これまで都市部で生活してきた中で「普段自分が食べているものが、どのように作られているのかを知りたい。そして、都市部とは違う暮らし方を経験してみたい。」という思いを持ったことが、応募のきっかけでした。

飛行機と船を乗り継いで、ついに到着した島の船着場に、農園の奥さんが迎えに来てくださったときのワクワク感ははっきりと覚えています。到着すると、20代から30代の数名のボラバイターがいました。元栄養士さん、長年やった仕事をやめて自分探しに来た人、これまで数ヵ所の農家を経験してきたベテランの人、長期休みを利用して来た大学生、農家-newのリピーターの人など、農業の経験値や人生のバックグラウンドは様々。

私がいた春の時期は、じゃがいもとスナップエンドウの収穫期でした。土の上に座り込んでじゃがいもに付いた土を落としたり、ハサミを使ってスナップエンドウを収穫したり、仕事はもちろん大変で、最初は腰が痛くなったりもしました。でもこの経験を通して、今までスーパーで何気なく買っていた「じゃがいも一袋」を作るまでの大変さを、ほんの少し理解することができたように思います。

仕事終わりには、農園の倉庫を会場にしてみんなでバドミントン大会をしたり、島の端まで車を走らせて星を見に行ったり、都市部でせかせかと生活をしてきた私にとってこれまでしたこともなかった時間の使い方や楽しみを教えてもらいました。

農家-newは、入ってすぐに社長(ボスと呼ばれている)がその場であだ名を決めてくれます。忙しいはずの奥さんが毎日全員分のお弁当を作ってくれたり、ボスの親族が営む車の整備工場の方と一緒に映画を観たり、仲良しのサトウキビ農家のおじさんがご飯に連れて行ってくれたりと、島ぐるみ・家族ぐるみで正面から向き合ってくださいます。そんな環境だったからこそ、今後の人生の糧となるたくさんの学びがあったと思います。

ボラバイトの応募をご検討されている方、ぜひ農家-newで新たな出会いや体験をしてみてください。

  • 女性(19歳)
  • 2012/2/28〜3/28
  • 農家-new【鹿児島県】

大学の春休みを使っての初めてのボラバイトでした。

せっかくの長期休暇、どうせなら家から飛び出して色んな人と交流したい!
キレイな海の近くで生活してみたい!
そんな想いで山梨からはるばる沖永良部島までやって来ました。

自分で飛行機やフェリーの手配をして、自宅から島までの経路を計画して…何もかも初めてのことばかり、しかも自分しか頼れる存在がいないというのはとても不安で心配が絶えませんでした。

でも農家-newの人達はみんなユニークで優しくて、働きやすい環境を作ってくれました。
晴れの日は朝から晩まで畑でジャガイモ堀り、雨の日は畑で掘ったジャガイモの土落とし。
仕事内容は簡単ですぐに覚えることができました。

休みの日は釣りや観光、ドライブや散歩などをして過ごしました。
仕事がある日もボラバイトの人たちと外食をしたり…仕事はとても大変だけど、それ以上に充実した日々を送っていました。

島のどこへ行っても海が見えて、海の近くへ行けばウミガメが泳いでいて、島は自然が豊かで…そして良い人たちに囲まれて本当に幸せな時間を過ごしました。

知らない土地へ一人で行って知らない誰かと話をして、私にとっては毎日が冒険のようでした(笑)
ボラバイトの魅力は何と言っても色々な世代の人たちとの交流だと思います。

毎日学校へ行って授業を受けて放課後はバイトへ行って…それだけでは会える人たちも限られてしまいます。
しかし自分が勇気を出して一歩踏み出せば素晴らしい人に出会えることができます。素晴らしい経験をすることができます。

自分を成長させるのは人との出会いだと、私はここの農園に来て改めて実感させられました。

島から帰る時はみんなと離れるのが嫌で悲しくて、フェリーでしばらくめそめそしていました。
そんな私は今も島に戻りたくて仕方がないです。

島に行こうか迷っている人は絶対に行くことをお勧めします!
ここでは素晴らしい出会いと経験があなたを待っていますよ!

そして島で過ごせたことは一生の思い出になります。
自分一人でここまでやり遂げることができたと自信にも繋がると思います。

沖永良部には就職が決まったらまた訪れたいと考えています。
その時はよろしくお願いします(笑)

皆さんどうかそれまでお元気で!

  • 女性(20歳)
  • 2008/2/4〜3/9
  • 農家-new【鹿児島県】

最初は、名前も初めて聞いた島に一人で一ヶ月間も滞在するということが不安でしょうがなかったです。
決めた後にやっぱ地元で友達と過ごしたほうが良かったかなあとも思いました。

でも島に到着して、きれいな海だったり、広い空だったり、暖かい人にであったりしてすぐに不安がけしとびました。
私が今回のボラバイトで最年少だったので、素敵なお姉ちゃんお兄ちゃんがいっぱいできてよかったです。
みんなそれぞれ個性があって、みんなから私はいろいろと学ばせてもらいました。生意気なハタチですみませんでした。

お父さんには仕事の合間にいろいろな話を聞かせてもらいました。
愛や家族についてとても深いことを学びました。
お母さんにも夫婦の秘結を教えてもらって、私も早く結婚したいなと思いました。
ほんとの家族のように暖かく接してくれてありがとうございました。

従業員の方にも大変かわいがってもらって幸せでした。
「負けそうになったら電話するんだぞ」って言ってくれたときは本当にうれしかったです。
エラブに来れて、みんなに会えて本当に良かったです。
約束どうりに5年後にみんなで絶対帰ってこようね。幸せになって。

ボラバイトに行こうかどうか迷っている人がいたら是非勇気を出して参加してみてほしいです。
こんな素晴らしい体験はお金を払ってもできるもんじゃないです。
私はこれからも出会いを大切にして生きていきます。
ありがとうございました。

  • 女性(19歳)
  • 2007/3/1〜3/30
  • 農家-new【鹿児島県】

私にとって10代最後の一年・・。
大学に入り、夢に向かって着々と歩みだしたものの単調な日々にどこか物足りなさを感じていた。
そんな時にボラバイトを見つけ、勇気を出して飛び込んでみた。

一人暮らしの経験のない私にとって、行きの飛行機は家族から離れる寂しさで押しつぶされそうだった。

しかし沖永良部に着いた途端そんな不安も消えた。
本当にみんなが暖かく私を受け入れてくれた。

沖永良部に到着して数日後、私は沖永良部で誕生日を迎えた。
着て間もないのに、私のためにみんなが集まってお祝いをしてくれた。
「こんなにもあったかい人たちと出会えた私はなんて幸せなんだろう・・」
そう思うと涙が止まらなかった。


ボラバイターの中で最年少だった私にとって、ボラバイターのみんながお兄さん、お姉さんのような存在だった。

仕事の日には一生懸命じゃがいもを掘って、土落としをして・・
お休みの日には観光をしたり、じゃがいもでコロッケを作ったり・・
本当に楽しい思い出がたくさんできた。

でも私にとって仕事が終わってからみんなで食べる夕飯が何よりの楽しみだった。

大好きなみんなと一緒にいられて、大好きなみんなの笑顔が見れて・・
毎日毎日、心もお腹も満足だった。


沖永良部は全てがあったかい島だった。
青空、海、星空、太陽・・
楽しいときも、辛いときも、悲しいときも、いつも私を見守っていてくれた。

でも、やっぱり一番あったかかったのは、
沖永良部で出会った人々だ。

沖永良部でみんなからもらった笑顔をエネルギーにかえて、必ず夢を叶えたいと思う。

本当にみんなありがとう。
みんなに出会えて、本当によかったです。
本当に本当に感謝しています。

私は絶対にまた沖永良部に帰ります。
夢叶えたよって報告しにいきます。

その時までには、もう少し甘えん坊のくせをなおしてくるね 笑☆

ボラバイトをするか悩んでいる方、ぜひ勇気を出して飛び込んでみてください。
そこには素晴らしい出会いが待っていると思いますよ。

  • 女性(22歳)
  • 2007/2/18〜3/12
  • 農家-new【鹿児島県】

今回ボラバイトをしてみたいと思いたったのは、島に行ったことがないから、農業をした時がないから。
ワクワク&ドキドキがモットーな私は、今しか出来ない!と思い立ち、大学の春期休暇を使って、やってみることにしました。

那覇からフェリーに乗ること7時間、嫌な予感が的中、見事船酔いになり、沖永良部島に着くと港に皆が迎えに来てくれました。
まるでラブワゴン?!を思わせました。

私が島に着いた日は、仕事がお休みの日。
そんまんま観光に出かけ、人見知りという言葉を知らない私は、皆の中にすんなり入って行けた気がします。
田皆岬、フーチャ、プライベートビーチ、鍾乳洞。目に映るもの全てが、どれもため息が漏れるくらいキラキラ☆ミしとって、きれいでした。

でも私が好きなのは、ハーベスターという大型機械の上に上がった時に見える水平線。
気持ちいいくらいピシッと真っ直ぐにのびて、青々とした海がこぼれそう、吹きぬける風が気持ちよくて、移動中はうっとりしていました。

そして、島の人の笑顔━初日から思わず自分のおかんのように「お母さん」と呼んだ奥さん、話した後はいつも笑ってる社長さん、ヒゲを触りながらいつも笑顔の耐えない息子さん、ボラバイターの皆の笑顔は、太陽みたいでした。
ボラバイターの中には63歳になる方もいて、私のお団子ヘアーにアサガオのかんざしをつけてくれたり、ハートの形したジャガイモをくれたりとお茶目な方もいたりしました。

作業している中でも、あったかい笑顔で和やかな雰囲気でした。
私と同じようにして、沖永良部島へ来た仲間はとても素敵な人達ばかりでした。
ハーベスターの上で社長さんの隣で作業すること、お昼に食べるお母さんが作ってくれるあったかいお弁当、お母さんの作る卵焼きが好きで、疲れた体にちょっとしょっぱい卵焼きおいしかった。
へとへとになって帰ってくる私達にご飯を作ってくれたおばちゃん。
寮の一階に単身赴任でお仕事に来ていた大工さん、同じジャガイモ農家のボラバイター達。島には大好きなもので溢れていました。

島で出逢った人は皆とても素敵な人ばかりでした。
今は、地元へ帰り、島の生活を懐かしんでいます。
島は今日晴れてるんかなぁ、今頃皆でお母さんの作るお弁当食べてるんかなとかぁとか。
島での事は一生の宝もん。皆との別れは本当にせつなかったけど、また皆に逢える日を心待ちにしています。
自分の行く方向が違えば逢わなかった仲間たち。出逢いに感謝します。
「一期一会」と言うけれど、島で出逢った皆だけには、もう一度巡り合いたいな。