体験談一覧

  • 男性(24歳)
  • 2016/8/30〜9/14
  • 農園-haya【北海道】

初めての北海道で訪れました。やはり農業といえば北海道ということでやってきたのですが、行く前はどんな方達なのだろうと不安もありました。しかし、空港で待ち合わせしていた奥さんのNさんと会い、そして旦那さんのSさん、じいちゃん、ばあちゃんに会ってすぐに、その不安は消し飛びました。よそから来た僕を温かく迎えてくださり、僕もこの家族の一員になれたような気がしました。

じいちゃんは優しく、陽気でいつもみんなを笑わせてくれました。ばあちゃんはとても愛情を持って接してくださり、農業だけでなく、社会人としての仕事の流儀も教えてくれました。Sさんはとにかく優しく、僕の仕事の要領が悪い時も怒ることなく、笑いに変えて教えてくれました。収穫が終わりトラックで出荷に行く時、車内でいろいろな話をしたことは忘れられません。Nさんは綺麗な方でいつも美味しいご飯を作ってくださり、僕のことも気を遣ってくれて、過ごしやすくさせてくれました。そして、3姉妹のお子さんはとにかく元気で明るく可愛くて毎日の食卓が賑やかでした。僕も将来こんな家庭を築きたいなあと思いました。

他にもラジオを聴きながらみんなでキャベツの収穫をしたこと、みんなでハーベスターで芋掘りの選別をしたこと、どれも大切で一生の宝物でした。本当に毎日笑いが絶えませんでした。行く前はどこの農家さんのところに行こうか迷いましたが、本当にここに行ってよかったと思いました。帰る時は寂しくて寂しくて仕方がなかったです。そして来年必ず戻ってこようと誓いました。

農家という仕事は辛いこともたくさんありますが、やりがいもたくさんあり、かっこいいと思うようになりました。スーパーで北海道産のじゃがいもなどを見ると思い出します。そしてこの野菜を作ってくださった農家の方々に感謝して食べようと思うようになりました。大学では学ぶことのできない本当に貴重な体験をすることができました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

  • 男性(39歳)
  • 2012/5/1〜6/1
  • 農園-haya【北海道】

農園-hayaさんにボラバイトを申し込んだ時、「本当に出来るのだろうか?」と思い、凄く不安でした。それでも往復のうち、片道の交通費¥8,000(フェリー代除く)だけを持ち、静岡県を後にしました。何故だかかは半年たった今でもわからないけど、そうやって自分自身を追い込まないと逃げ出しそうな、弱い自分なので、捨て身で農園-hayaさんに行きました。今、省みたら、随分無謀な事をしたものだと思います(笑)。

農園-hayaの大将、おやっさん、おかんの3人は凄く労働のパワーがあり、ボラバイターの自分は仕事を終えても、おやっさんは農機械の修繕をし、おかんは夕食の支度をし、大将はまだ仕事をし・・・・・、自分もまだまだ、いや全然労働が足りないなと思いました。本当、3人の半分も仕事出来てへんのに、最後の日「ホルモン」を囲んで最後の晩餐をしました。おかんが見せた腕の力こぶ、ほら逞しく、俺はひ弱やなと思いました。

それでも、農園-hayaにいた1ヶ月は自分にとっては間違いなく、意味のあるものです。これは内地に帰ってきた今でも忘れることはありません。自分を1ヶ月働かせてもらった、おやっさん・おかん・大将本当に有り難うございました。

  • 女性(23歳)
  • 2011/6/1〜6/10
  • 農園-haya【北海道】

今回 お世話になった農園-hayaさんは元気なお母さん、明るいお父さん、的確な指示とふわっとした笑顔が頂ける息子の新悟さんとお料理の上手な若奥さん、将来はモデル志望で嵐のJ・Mが大好きなお姉ちゃんとおじいさん子の妹さんの素敵なお宅でした。
こちらのご家族は本当にお子さんを慈しんで育てておられます
そのように育まれたお嬢さんたちも本当に素直で横から拝見していても微笑ましく
こちらまで幸せな気持ちにさせてもらえます。

苗の補給作業は移動する機械のうえなので少し酔うこともありましたが、アドバイスをもらい最初よりはよくなって嬉しかったです。
休憩のときも農業についてや、楽しいお話をきけたり、有意義な時間を過ごせました。
機械での田植えが終了した夕方には温泉に連れてっていただきました。
本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

ちなみにこれからこちらに訪れる方に、今回自分が持ってきてよかったと思ったものを書き出します。
丈夫な靴下六足ほど(私は午前午後で履き替えていました) ハーフパンツ(長ジャージも持参しましたが暑い日もあったので) などです。

ご家族の皆さんのご親切とお心遣いに心から感謝しています。
目に見えない思いやりの気持ちにはっとする毎日でした。
10日間という短いあいだに教えられ、感じた温かさは 由仁の町から遠くなっていくにつれ、強まるばかりです。
ありがとうございました。感謝してもしきれません。
またお会いする日が来るのを楽しみにしてます。