体験談一覧

  • 女性(23歳)
  • 2017/6/17〜6/26
  • ファーム-tksw【長野県】

ファーム-tkswでお世話になった約10日間で、私は和梨、洋梨、りんご、プルーンの摘果とぶどうの摘粒をさせていただきました。だいたは午前中に和梨の摘果を行い、午後には2.3日ごとに他の畑へ移動するような形をとっていました。
仕事は鳥やカエルの鳴き声がときどき聞こえる中で、ラジオを流したり時々談笑があったり、といった穏やかな雰囲気のなかで行われました。そのため、作業自体は単純なことの繰り返しですが、退屈することもなくあっという間に時間が過ぎていくように感じられました。また一日中太陽の下にいるので、太陽が昇って日差しが強くなっていくことや、雲に隠れたりすること、日が傾いて少しずつ夜がやってくることなどのひとつひとつを全身で感じることが出来ました。
また梯子ののてっぺんまで登ったときに見える木々を足元に捉えながら見渡す長野の景色はとっても広くて魅力的でした。また従業員の方々と共同生活をする古民家は開放的で過ごしやすかったです。歴史を感じる住居ですが、設備は整っていたので生活はしやすかったです。この古民家の利用は今年いっぱいらしいので、一度ぜひ来てほしいです。ファーム-tkswに来て良かったです。
本当に充実していて楽しい10日間でした。

  • 女性(20歳)
  • 2016/8/27〜9/1
  • ファーム-tksw【長野県】

私がボラバイトに参加した理由として、農業という自分にとって未知の分野で、現在の自分が持っている能力や知識がどれだけ通用するのか、役に立てるのか知りたかったから、また農業を実際に現場で体験したかったからということです。そしてもう一つ、せっかく訪れるならただの観光ではなく現地の人と触れあえる生活を送りたいと強く思っていたからです!

1年前からボラバイトの存在を知っていたのですが、当時はなかなか都合がつかず、今年やっと「ボラバイト実現!」という夢がファーム-tkswさんで叶いました。6日間という短期間だったので、農業の"の"の字も分かったとは思っていません。しかしそんな短期間でも、農業って純粋に楽しいということはとてもよく分かりました。炎天下の中、時には冷たい雨の中での立ちっぱなし作業、そして同じ動作の繰り返しで、もちろん疲れはしましたが、疲労感より楽しさの方が勝っていました。またボラバイトという身分に甘えず、任された仕事は責任を持って行い、失敗を恐れず自ら積極的に動くことが、ボラバイト生活を送る上で非常に大切なことだと実感しました。

ボラバイト先で出会った社長をはじめとする社員の皆さんやボラバイターさんとの出会い、そこで交わした会話、古民家での共同生活・・・これらはボラバイトのサイトを見つけ、応募し、ボラバイト先に勇気を持って電話しなければ、為しえなかったことです。初めてのボラバイトを終えた今、ボラバイトに参加して心から良かったと思っています。

またボラバイトしたいです!!

  • 男性(20歳)
  • 2016/8/19〜8/26
  • ファーム-tksw【長野県】

初めてのボラバイトで農業を体験してみたい!とファーム-tkswさんで約1週間お世話になりました。1日の流れは朝は5:45頃に起き朝食をとり、6:30に選果場に行き、掃除・箱作りをしてそのあと午前中は収穫、午後は収穫した果物を箱に詰める荷造り作業、17時になったら宿泊施設の古民家に戻り、出荷した商品の伝票をパソコンで整理するという内容でした。

初日は日差しや暑さにやられ、明日からどう乗り切ろうかと思うほど疲れましたが、翌日は前日の自分の動きの無駄な点と足りない点に気付いたりしました。それからは帽子や水分補給の重要さに気付き、いかに日差しや暑さから体力を温存し、いかに身体をうまく使うか、休憩時間に体力を回復させるかを模索しながらやりました。自分が上手に動けず、周りの方々に手間を取らせてしまったこともありましたが、質問に丁寧に答えてくださり助かりました。

果物の扱い方、作業の工夫の仕方、どれも感心することばかりでした。果物が人の手によって収穫され、箱詰めされ出荷される様子を見て、スーパーに並ぶまでの苦労を知ることができました。

食事は日替わりで担当を決めたり、みんなで協力したりして、美味しいご飯を作ることができ、楽しかったです。短い期間でしたが、ボラバイト生活では古民家での共同生活から学ぶことも多く、生活面においても勉強になりました。ファーム-tkswのみなさん、ボラバイターのみなさん、本当にありがとうございました!

  • 男性(54歳)
  • 2015/11/28〜12/27
  • ファーム-tksw【長野県】

初めてのボラバイト、おまけに50代。不安で現地に向かうにつれ、気が重くなってきましたが、優しく受け入れてもらい安心しました。
すでにいらっしゃったボラバイトの女性たちにも励まされ、失敗続きの一週間をなんとか乗り切ることができたのは、正直嬉しかったです。
受け入れ担当の方にもご迷惑をおかけしましたが、黙って見守っていただいたことや、言わなければ伝わらないので何でも言って欲しいという社長の心構えもあったことが、思っていることもぶつけられて精神的にも乗り越えることができました。

果樹にも興味をもつようになり、仕事もだんだんと面白くなってきました。
それ以上に良かったことは、一緒にお仕事をする会社員やアルバイトの皆さん、ボラバイトの方々と色んな話をして色んな考えを持っていることが分かり、それが楽しかったことです。
50代で扱いづらいところを、普通に接してくれた人々の集まりは、農園の皆さんが作っているものなのだろうと思います。

また、今度は忙しい時に、若者の輪の中でも飛び込んで元気に働きたいと思います。
おかげさまで、次のステップに進むことができて、皆様のお力だと思っています。
ありがとうございました。