ボラバイトとはVolunteer(ボランティア)とArbeit(アルバイト)を合わせた造語です。北海道から沖縄までの農家・牧場などへ行き、農業や酪農作業を体験。
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女性(21歳)
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期間:2006/2/17〜3/13
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牧場-sat【北海道】
ボラバイト先の牧場-satで、本当に多くのことを学びました。
・見栄を張ることには意味がない。「旅の恥はかきすて」。
・昨日は昨日、今日は今日。毎日毎日、精一杯やれば充実した人生を送ることが出来る。
・早起きは人生の得。無駄な時間は過ごさない。
・あきらめなければ、結果は必ずついてくる。
・細かいことを気にしても仕方がない。
・すべての人間はひとりでは生きていけない。周りの人たちによって支えられて生かされている。
・周囲に流されることなく、自分自身の価値観をしっかりともっておく。
・一期一会。
牧場では、おじさん・おばさん夫婦、ボラバイトのお姉ちゃん、息子さん夫婦、お手伝いのお兄さん、牛、馬、羊、犬、うさぎたちが私を迎えてくれました。
あっという間の25日間でした。すぐにみんなに溶け込むことができ、休み時間には居間で笑い声が絶えませんでした。まるで本当の家族のように、お互いが信頼しあえる関係を築くことが出来ました。また、時間が空いたときは様々な観光地にも連れて行ってもらい、そのつどリフレッシュできて、大自然の中でのびのびと働くことが出来ました。今でも忘れられないのは、おばさんの手料理のおいしさです。
仕事は朝早くから始まり、最初はやはり疲れがたまりましたが、しばらくやっていくうちに体力もつきました。また早起きの習慣もつき、限られた時間を大事に過ごすことができるようになりました。毎日乳搾りしたりごはんをあげたり掃除したりしているうちに、いままで苦手だった動物達に愛情を持って接することができるようになりました。
おじさんは陽気でおしゃべりで負けん気が強く、おばさんはしっかり者で包み込んでくれるような優しさをもった方でした。本当に尊敬しています。私もおじさん・おばさんのように立派な人間になりたいです。
北海道の冬は寒く厳しいですが、北海道で出会った人たちは皆それ以上に温かい心の持ち主でした。ボラバイトでの体験は一生忘れられないものになりました。
牧場-satの皆さん、貴重な体験をさせて下さってありがとうございました!!
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女性(21歳)
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期間:2005/5/31〜7/27
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牧場-sat【北海道】
今日二ヶ月間のボラバイトが終りました。
この二ヶ月間、本っっっ。。当!!に楽しかったです☆二ヶ月前、実家とは全く違う環境の中で、赤の他人とよそのお家で、毎日朝早くから仕事をするのってすごく大変な事だと不安に思ってました。確かに大変だった気もするけれど一生懸命働いていっぱいご飯たべてみんなとにこにこわらってたら嫌な事なんてスグ忘れてたましたf^_^;毎日本当に幸せでした。
ボラバイトで第二の家族が出来ましたo(^-^)o そして帰り道いろんな事を教えてくれたボラバイトは最後に、実家の家族に会えるよろこびを教えてくれました。
ボラバイトをして本当によかったです。
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女性(24歳)
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期間:2005/5/18〜28
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牧場-sat【北海道】
わずか10日ですが広い牧場でお世話になりました。
広い牧場、沢山の牛たち。私は主に乳絞りのお手伝い、えさやりのお手伝いをさせていただきました。普段体験できないお仕事にいつもわくわくしていました。
そして牧場の方々には本当にお世話になりました。思い切り体を動かした後の食事の美味しいこと!食卓で色々な話をしました。20代で色々とある中、家を離れ、今までしたことのない仕事を体験して。。。自分を見つめなおす大きなチャンスになりました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
牧場で見た朝4時の(仕事が始まる時間)綺麗な朝焼けが忘れられないです。
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女性(22歳)
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期間:2004/10/30〜11/30
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牧場-sat【北海道】
東京でコンクリートに囲まれて育った私にとって、北海道の牧場での生活は何もかもが新鮮でした。
酪農の事など何もしらない私に、皆さん一から教えて下さりとても良い経験になりました。寒さで震えている子牛の体をわらでマッサージした事も、掃除中に牛に洋服を散々引っ張られた事も、今では良い思い出です。
そして何よりも、おじさんやおばさんをはじめ、御家族の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
1ヶ月という短い期間でしたが、今回の体験は一生忘れません。本当に有り難うございました。
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女性(20歳)
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期間:2003/8/3〜9/3
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牧場-sat【北海道】
私はこの夏、北海道で、まちがいなくいままででいちばん有意義な夏休みを過ごしました。
牧場での生活は驚きの連続でした。まず、最初に驚いたのは所有している牛の頭数でした。牛舎に入ってたくさんの牛達がギロッと私のほうをむいたとき、すごい迫力で少しこわかったです。
あと、牧場の皆さんがたいへん働きものであることにも驚きました。朝早くから、毎日休みなく働いていて、こんなに働く人もいるんだなぁ、と正直、感心してしまいました。牧場の家族のみなさんはとってもいい人たちで、帰るまでになにかお礼をしたいと思い、看板を書くことに決めました。長年、看板がないことで有名だったこの牧場に看板を残せたことはいちばんの思い出になりました。
また、はじめて、他人の家に一ヵ月間生活させてもらって、自分と、育った環境がまったく違う人たちとの生活で得たものは非常に大きかったとおもいます。ボラバイトに参加して、たくさんの人たちとの交流の輪が広がったこと、たいへんうれしく思っています。
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女性(19歳)
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期間:2001/8/6〜1ヶ月間
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牧場-sat【北海道】
東京生まれの東京育ちの私の夢は「北海道の牧場で働く!!」ことでした。この夏休みを利用して牛が300頭もいる牧場におじゃましてきました。
牧場の朝は早く、お日様よりも早起きです。午前4時からもう搾乳が始まります。何キロあるのかわからない重い重ーいミルカーをつけたり、牛のウンチやオシッコの掃除をしたりしてすんごく疲れるけど、その後に食べるご飯はサイコーにうまい!!です。
夜9時にはもう眠たくなり、夢も見ないでグッスリでした。
私が牧場で働く!と言った時、みんな絶対続かないと言いました。私も「そうかも・・・」とちょっと思いました。
正直1ヶ月続けられるか不安でした。だけど、おじさん・おばさん・お兄ちゃんが本当にいい人たちで、家族のように暖かく迎えてくれたから、1ヶ月なんてアッという間でした。毎日がすごいスピードで過ぎていきました。
今思うと、それだけ充実してたんだなあとおもいます。飽きっぽくいいかげんな私にとって1ヶ月頑張れたことはすごい自信になりました。朝夕の搾乳はもちろん、市場に行ったこと、ムツゴロウ牧場にいったこと、根っこを拾ったこと、車に酔っぱらったこと、牛舎でおじさんとしゃべりながら酒飲んだこと、すべてがいい思いでです!!佐藤牧場に行ったことは私の宝物になりました☆バイトが無事終了して帰る時は、帰りたっかたけど帰りたくなっかたです。どけど絶対笑顔で帰るんだー!!と決めていたので、出そうになる涙を必死でこらえていました。
もちろん駅で別れた後は号泣でした。なんだかこれを書いてる今もいろいろ思い出して、すんごく懐かしくて、胸がいっぱいです。最後におじさん・おばさん・お兄ちゃん、本当にありがとうございました。
これからは寒くなるので体に気をつけてくださいね!!へばまじなー!!(秋田弁でじゃあまたね)
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女性(22歳)
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期間:2001/4/6〜-
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牧場-sat【北海道】
良く言えば『自分探しの旅』のつもりで…でも、半分は現実逃避で、北海道の牧場までやって来ました。(現実逃避だったと気付いたのは、最近のことですが) ここには、良いことも悪いことも含めて、今まで気付かなかったことを気付かせてくれるチャンスがたくさんあります。一言では言いきれないことばかりですが…一つだけはっきりとわかったことは、『家族や仲間って、やっぱりいいなあ』ということでした。 知らない土地で、知らない人たちの中で、初めて体験する仕事をして暮らすのは大変なことだけど、これからの自分にとって、とても大切な経験になったと思います。
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女性(19歳)
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期間:2000/8/15〜9/6
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牧場-sat【北海道】
私は約1ヶ月北海道へ酪農のボラバイトにいきました。近くにはムツゴロウ王国があります。牧場には1匹の犬、2頭のポニー、約300頭(?)の牛がいました。以前から動物が大好きで、牧場で働いてみたいと思っていたのでとてもいい機会になりました。 朝は4:30起き(一度大寝坊しちゃったこともありますが^^;)で体力の必要な仕事はもちろんのこと、水を使う仕事が多いです。たまに牛の糞やおしっこも飛んできます(^^)仕事のあとのおばさんが作ってくれたご飯は、ほんとうにおいしく感じられました。仕事をした分 だけお腹が減るのでいつもおかわりをしていました。朝の仕事が終わる午前8時ぐらいから午後の仕事が始まる15時くらいまではフリーなじかんなので、テレビを見たり昼寝をしたりしていました。おじさんやお兄さんがドライブに連れていってくれる事もあって、観光もできまし た。私の搾乳のあとの仕事は子牛にミルクをあげることで、とってもかわいかったです。北海道はやはり自然が多いですから家の庭にタンチョウヅルやキタキツネが来ている事もありました。 家族の方はみんな親切で、わたしに色々な事を教えてくれました。社会で働くということがどんなことなのかについても教えてくれて、学生のわたしにとっていい刺激になりました。別れるのがとても惜しかったです。いまでも時々連絡をとっています。まだまだいろんな思い出があ りますが、大まかに感想を書いてみました。ぜひみなさんにも同じような経験をして欲しいと思います。
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女性(23歳)
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期間:2000/9/27〜12/1
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牧場-sat【北海道】
私は、約2ヶ月間北海道で農業と酪農を体験してきました。
最初の1ヶ月は、じゃがいもの収穫を主に手伝いました。都会にいては味わえない、その土地の人のあたたかさやたくましさに触れて、とても勉強になりました。日に日に体力もついてきて、仕事が終わった後に温泉に連れていっていただいたり、家族のように接して頂いた時の嬉しさは今でも心に残っています。
後半の1ヶ月は、牛が約300頭いる牧場にお世話になりました。毎朝4:30から搾乳が始まり、1日がスタートします。牛の餌、牛舎の掃除と牛と共に毎日を過ごすうちに、今までの価値観がガラガラと音を立てて崩れました。大変だと言われている牧場の仕事から得られるものは、あまりにも多く、お世話になった家族の方に教えられた事は私の財産です。とても素敵なご家族と共に、2ヶ月間過ごせてとてもいい経験になったと思います。
ありがとうございました。
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